「はぁ………」 あれ…? やっぱり申し訳ないことしちゃった? 「今日くらい、外でも良くない?」 「んー…。あの……拗ねてます?」 車をとめて、眼鏡を仕舞う榎本さん。 いつの間にかマンションの駐車場についていた。