「ありがと〜!!帰ってからのお楽しみにしよ〜っと」 「あんまり期待しないでね」 「あはは。それで、今からおデートですか〜?」 ニヤニヤしながら聞く理宇ちゃん。 「まぁ、ね。理宇ちゃんも千葉さんと会うんでしょ〜?」 「うん♪そのためにバイト休みとったんだし!!じゃあ、また明日」 「バイバイ♪」 わたしは、楽しそうな理宇ちゃんに手を振った。