「はい、プレゼント。ハッピーバースデー&ハッピーバレンタイン♪」 突然、わたしの目の前に来た理宇ちゃん。 机の上に置かれた二つのピンク色の袋。 「ありがとー!!いきなりでびっくりしたよ。開けてもいい?」 頷く理宇ちゃん。