「……ん。いい匂い……」 起こしちゃった!? 「あっ……お鍋、できましたよ」 「ごめん。手伝おうと思ったのに…」 「わたし一人で大丈夫でした。早く食べましょ?」 よかった…… まつげ触ろうとしてたこと、気づいてないみたい。 それからわたしたちは残さず全部食べました。