「ん〜?何ニヤけてんの?電話でもニヤけてたし」 「ニヤけてません!!」 「そっかそっか」 そう言って、榎本さんはわたしの頭を優しく撫でた。 「ご飯、どうする?食べてく?」 「はい!!わたし、作りますよ!!何食べたいですか?」 「ん〜…鍋がいい。材料あるから」 「じゃあ、キッチン借りますね♪」