「はい、お茶。で、さっきなんで見てたの?」 榎本さんはあたしに温かいお茶を渡し、わたしの隣に座った。 「べっ……べつに…」 「言わないとまたキスしちゃうよ〜」 鼻と鼻がぶつかりそうな距離。 顔近いよ…………!!!