あぁ。お腹すいたな、、、




通り過ぎるお店を見てはお腹がなる。




あ。アイス…




「欲しい?」



「えっ」



驚いて見上げると、一ノ瀬 奏が私が見ていたアイスショップを指差している。




「アイス食べるか。」



「え?いいの?」


「いいよ、俺も食べたいし。」



やった~


お腹すいてたんだよね~



「ふっ、単純。」


「う、うるさいなあ!」