私、悪人裁きます。 〜裁き系女子高生〜

私は栄治と次に入って来た
快速電車に逃げ込むように乗り込んだ。


別に悪いことはしてない、
私は被害者だ。
けど、面倒なことになるのが嫌だったから。


私たちはその場から逃げるように
電車に乗り込んだ。


私と向かい合って座る栄治、
ずっと私を睨み付けている。


「何!?」


私も栄治を睨み付け言った。