私、悪人裁きます。 〜裁き系女子高生〜

「あっ・・・あっ・・・」


香川は脇腹を押さえて塞ぎ込む。



潤子は香川の髪を引っ張り
顔を上げさせた。


「おい、瑠香の痛みは
こんなもんじゃないぞ・・・」


「ハァハァ・・・いっ・・・
ハァハァ・・・
もう・・・許して・・・」


「はっ!?」


「もう・・・許して・・・
ハァハァ・・・」


香川はあまりの痛みに顔を歪ませ、
命乞いをして来た。