あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「やめてぇー!!!」


ヒカルが泣きながら叫んだ。



そして三発目!!


ガシッ!!


ソフィアが零のパンチを受け止めた。


「調子に乗るな!!」


バキッ!!


ソフィアの右の拳が
零の頬を捉えた!!


「うっ!!」


零が少しよろめいた。


「うらぁぁぁ!!」


すかさず攻撃するソフィア!!