あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「ソフィア!! ソフィア!!」



慎・・・


誰かがソフィアを呼んでいる。


しかしソフィアは
まったく気付いていない。



「ソフィア!! ソフィア!!」


んん!? 誰!?


誰か呼んだ?


いや、気のせいだ。



ソフィアはまったく知らんフリで、
慎の胸に抱かれている。