あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「そうだ、ソフィア。
彼氏連れてきてやったぞ。」


「えっ!?」


慎!?


「向こうで待ってる。
早く行ってやれ。」


シロはニヤッと微笑んだ。



「くっ・・・
シロ、そこで待ってろよ!!
後でぶっ殺してやるからな!!」


「はいはい、早く行け!!」


ソフィアは走って慎の下へと向かった。