あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

零は右手の甲でソフィアの顔をビンタ!!


パシッ!!


「ぐっ!!」


すかさず左足で蹴りを入れる!!


「ぐわぁぁぁ!!」


ソフィアは吹っ飛ばされながらも
必死に倒れないよう持ちこたえた。



つ、強い・・・


「ハァハァ・・・」


「久しぶりだ、こんな手応え・・・」


零は相変わらずニヤリと笑ってる。