あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

『そして第3位はぁ・・・』


「そろそろくるかな?」


「そうね・・・」


ヒカルと実亜はニコッと笑った。



「そろそろ?」


ソフィアは首を傾げた。



『紅高特有のルール!!
当日に選ばれしき美女たち!!

そう当日に飛び入り参加や、
敗者復活を目指す者たちが
グランプリに参加できるという
特別ルールです!!

そこから見事勝ち上がって
3位に入ってきた人がいます!!』