あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

重傷を負ったソフィア。
そして零が仲良くベットを並べてる。



「なんで零が横なんよ!!
最悪やわ!!」


ソフィアがそう言って零を見る。
しかし零は何も言わない・・・



あれ? いつもなら
怒って突っかかってくるのに・・・


なんか調子狂うなぁ~・・・



「零、どうした?」


「へっ!?
いや・・・ごめん・・・
私が横やとうるさいよな?」



えっ!?

零が謝った!?

何これ!!!