あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「今度はこっちが行くぞ。」


その瞬間、零の目つきが変わった。



ゾクッ。


その凍りつくような零の目に、
ソフィアは恐怖を感じた。


来る・・・




「だぁぁぁー!!」


向かってくる零にソフィアは
右のパンチを出す!!


ガシッ!!


そのパンチを零は左手で掴んだ!!


「なっ・・・」


そしてそのままソフィアに
頭突きを食らわす!!