あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

ネコさんはソフィアの治療にする。


「ネコさん・・・」


「久しぶりね、話は後。
少し痛むけど我慢して。」


ネコさんはテキパキと
慣れた手つきで治療する。



「金城さん、あなたは
早くここから出て行きなさい。」


「はぁ!? なんで?」


「もうすぐ警察が来る、
誰かが通報したみたい。」


「通報? 誰が?」


「わからない。 それに、
早く治療した方がいいわ。」


みとさは零の頭を見ながら言った。