あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「ううっ・・・ ぐわぁ!!!」


カランカラン。


ソフィアは自分の腕から
ナイフを抜き取った。



「大丈夫?」


みとさ先生がソフィアに近寄る。



「ネコさん、お願いします!!」


「はい!!」




ネコさんこと、猫島由美(ネコシマ ユミ)

第一章でbikkeカフェの
看板娘だった女性!!
治療に関しては右に出るものはいない。