あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「ソフィア・・・」


「はっ!!」


ソフィアが振り返ると、
ナイフを持って笑っていた。



「し、しまった・・・」


「終わりや・・・」



「あっ!!」


紀藤はそのナイフをソフィアに・・・


グサッ!!


「ぐわぁぁぁー!!!」


「ソフィア!!!」


ソフィアの悲鳴が鳴り響いた。