あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「ウチの負けや・・・
こんな強いとは思わんかった・・・
ゲホッ、ゲホッ・・・」


「思い知ったか・・・?」


「フッ。」


「フッ。」


お互い顔を見合わせ笑った。




ソフィアは咲を倒した。


これで終わり?

かのように思った、その時!!



「ソフィア!!!」


ソフィアの名前を叫ぶ女の声・・・