あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「うらぁぁぁー!!!」


女達が零にかかって行くが、

バキッ!!

ドスッ!!

零は簡単に蹴散らして行く。




「まったくアイツは・・・」


ソフィアは零を見て苦笑い。



「おい、よそ見してんなよ。」


「ん!?」


振り向くと咲が私を見て睨んでる。



もう戦闘モードか?
切り替え早いな。



「ウチがあんたに勝てない?
そんなこと言われたら、
あんたをめちゃくちゃに潰すしかないな。」