あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「ぐっ・・・」


なんだ・・・(汗)


ソフィアは零の蹴りをガードしたが
勢いのあまり後ろに少しよろめいた。



こいつ・・・すげぇ・・・


零のパンチと蹴りを受け止めた左腕が、
ジンジンと痛む。


しかし、そんな素振りを見せず
ソフィアはまたファイテェングポーズをとる。



こりゃ長引かせるとマズイな・・・



「やっぱりタダもんじゃねーな。」


零はニヤリと笑って、


「行くぞ!!」


また向かって来た。