あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「だ、誰や!!」


「ウチや・・・」


「れ、零!!!」


そこに立っていたのは、
頭に包帯をグルグル巻いた零だった。



「零、何してんねん!!」


「見てのとおり、ザコ退治や。」


零はニヤリと笑う。



「誰がザコやと!?
ふざけんな!!」


女達の一人がバットを振り上げ
零に襲い掛かった!!