あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「手出しは無用や、引っ込んどれ!!」


咲はそう言って女達を睨みつけた。



「はぁ? 村尾さんよぉ~
これはあんただけの戦いやないねん。
ウチらもソフィアは潰したいんや。」


「何!?」



こいつら・・・


北高の奴らも混じってる・・・



「邪魔は許さんぞ!!」


「なら、村尾。
あんたも潰すまでや!!」



女達はじりじりと近付いてくる。