あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

そして、純太と内場は・・・



「今日こそ、うちと紅高。
どっちが上か決着つけさせてもらう。」


「いいだろう・・・」


「っていうかおまえ、
すでにボロボロじゃないんか?」


内場は純太を見てニッと笑う。



そりゃそうだ、純太は今まで
一人で相手してきたのだから。



「内場よ、遠慮はいらん。」


「フッ、後悔するなよ。」


内場は純太に殴りかかる!!