大人しく寺本に背後に抱きつかれた実亜。
「諦めたか?
それとも俺の・・・ヒヒヒっ。」
「野蛮な男は好きだよ。
けど・・・」
実亜は右手で寺本の胸ぐらを掴んだ。
「ん!?」
そして、そのまま寺本を持ち上げ・・・
「あれっ!?」
そのまま地面に投げ飛ばした!!
ドスッ!!
「背負い投げ!!!!」
「ぐはっ・・・・」
寺本は強く地面に叩きつけられた。
実亜は寺本を見下ろし、
「おまえの顔はタイプじゃない。」
そう言ってニヤッと笑った。
「諦めたか?
それとも俺の・・・ヒヒヒっ。」
「野蛮な男は好きだよ。
けど・・・」
実亜は右手で寺本の胸ぐらを掴んだ。
「ん!?」
そして、そのまま寺本を持ち上げ・・・
「あれっ!?」
そのまま地面に投げ飛ばした!!
ドスッ!!
「背負い投げ!!!!」
「ぐはっ・・・・」
寺本は強く地面に叩きつけられた。
実亜は寺本を見下ろし、
「おまえの顔はタイプじゃない。」
そう言ってニヤッと笑った。


