あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「あっ!!」


「ヒヒヒっ。」


寺本がブラウスを
引きちぎろうと引っ張る!!

パシッ!!


しかしその手を実亜は払い除けた!!



「ヒヒヒっ。
いい胸してるなぁ~・・・」


実亜が払い退けた時、
ブラウスのボタンが二、三個飛び散った。


開いたブラウスから、
黒い下着に包まれた胸が露になる。



「実亜!!」


そんな実亜を見てジウが叫んだ。