あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「おお~これは綺麗や。」


「フッ、当然。
ジウや奈乃葉も可愛いけど、
所詮は子供・・・
私と大人の時間を過ごせるわよ。」


「おお~いいねぇ~。
言っておくけど、俺は女だからといって
容赦はしないぜ?」


「望むところ・・・
手を抜かれるのは本意じゃない。
男は野蛮でなくちゃ。」


「いい度胸だ。
たっぷり可愛がってやる。
明日は立てないぜ?」


「期待してるわ。」


実亜はニコリと微笑む。