あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「心樺さん・・・」


みあは昔、ソフィアが言ってた
ことを思い出した。


『本気を出すと、心樺の方が
私より強いかもしれない・・・』



心樺さんがソフィアさんより強い?



だったら反町でも・・・




バキッ!!


反町の蹴りが心樺の腹に入った。



「どうした? 心樺。」


反町は心樺を見下ろす。