あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

まわりで見ている女たちも引くほどの攻撃。

志穂はもう立ってられない状態・・・
しかし反町の攻撃は終わらない。


「どうしたぁー!!」


反町はニヤリッと笑ってる。



ガシッ!!


しかし、その反町のパンチを誰かが止めた!!


「はぁ!?」


「ええかげにせーや。」


反町のパンチを止めた女は
怒りに満ちた目で反町を睨みつけた。