あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「楽勝やな。」


「うん。」


みあと志穂は微笑んだ。



「何が楽勝やって?」


「えっ!?」


「おまえら、情けないぞ!!」


「反町さん!!」


「反町・・・」


そう、志穂とみあの目の前には
北高のNo.1、反町が立っていた。