あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「別にええよ。」


「いやね、ソフィアに
教えた店があるねん。」


「教えたい店?」


「うん、ソフィア甘いもん好き?」


「うん、めっちゃ好き。」


「よかったぁ~
じゃあ、早速行こう!!」


「えっ!? 何の店?」


「行ってからのお楽しみ。」


「はぁ!?」


ヒカルに引っ張られて歩いていると、
目の前には・・・


「零!!」


零!?


金城零が立っていた。