あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「ひかり、大丈夫?」


ヒカルはひかりの体を抱き起こした。


「終わった・・・?」


「うん、終わったよ・・・」


ヒカルは一瞬で女達を片付けた。



15人から20人ぐらいいようか?
女達がその辺で転がっている。



「ヒカル・・・強いね・・・」


「そんなことないよ・・・
ひかりに助けてもらったからだよ・・・」