あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

放課後・・・


「ねぇ、ヒカル。
今日も病院のバイト行くん?」


「うん、ソフィアも慎さんに会いに?」


「うん。」


「じゃあ、一緒に行こうか?」


「うん。」


「そうだ、学校案内・・・」


そうだ、学校案内してもらうんだった。


「は、また今度でいい?」


またかい!! 

今日ちゃうんかい!!


私はずるっとコケそうになった。