あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「負け惜しみか・・・?
フッ、純太、おまえは面白いよ・・・」


「ヒヒヒっ。」


「おまえら行けぇぇぇー!!!」


内場の合図で20人近くいる男達が
純太の襲い掛かった。



純太はスッと拳を構えた。



「おらぁぁぁー!!!」


純太は軽く回し蹴りで敵を蹴散らす。



バキッ!!


ドフッ!!


20人でかかっても
敵の攻撃は純太には当らない。