あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「しゃーねぇ、まとめて相手してやる。」


怯むことなく、相手の喧嘩を買う。


「その前に後ろ。」


「何!?」


純太が振り返ると、
倒した男達が息を吹き返してきていた。

しかも更に増えてる。


「・・・」


「どーする純太?」


「ヒヒヒっ。」



「フッ・・・」


「何笑ってる? 投げたか?」


「めんどくせぇ・・・
いいからかかって来い!!」


純太は内場たちを挑発した。