あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「ジウ・・・すごい変わりよう・・・」


ジウは純太にギュッと捕まっている。


「しかしあの男・・・
イ・ケ・メ・ン・・・」


奈乃葉はじっと純太を見つめた。



「ちょっと奈乃葉!!
何見てんのよ!!」


「ジウ、私に紹介して?」


「はぁ!? ふざけないでよ!!」


「いいじゃない! 友達でしょ?」


「あんたなんか友達じゃない!!」


ジウと奈乃葉のやり取りに
純太と男達はただ呆れていた。