あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「あれっ!? ジウ?」


「純太!!」


部屋に入って来たのは、
紅高№1の成本純太だった。



「ここにいたのか・・・」


「純太ぁぁぁー!!!」


ジウは純太に抱きついた。



「どうした?」


「あの男の子たち怖いの・・・
私、怖い・・・」



奈乃葉、そして男達も
目が点になったのは言うまでもない・・・