あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「と、言うことで遠慮なく
いただきますよ?」


「はぁ!?」


男はそう言ってジウの肩に手を乗せた。


「気安く触らないで。」


ジウは丁寧に腕を振り払った。



「かわいい~!!」


「マジでタイプ!!」


「そう?」


ニコッと微笑み嬉しそうなジウ。