あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

怒りの感情は凄いが
いつも以上に流れるような攻撃!!

しかし、その一撃一撃には
怒りがこもっていた。



「ふぅーっ・・・」


一瞬の出来事だった。
千愛のまわりには
数十名の女たちが倒れていた。



「終わったぞ、あやなつ・・・」


千愛はあやなつに肩を貸し支えた。



「おまえ・・・恐ろしいな・・・
敵にはまわしたくないわ・・・」


「フッ、いずれ決着つけるんやろ?」


「そんなこと言ったか・・?」


「ああ、ちゃんと聞いたぞ。」


「撤回しよかな・・・」


「フッ、もう遅い・・・」


千愛、あやなつ、
二人で十数名の敵を片付けた。