あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「よっしゃぁぁぁー
行くぞぉぉぉー!!!」


「おぉぉぉー!!!」


ソフィアたちは女の群れに
飛び込んで行く!!」



「やったれぇぇぇー!!!」


楠田の掛け声で女の群れも動き出した。



「楠田、悪いが私は参加せんぞ。」


「えっ!?」


「零がおらんなら興味ない。」


「フフッ、ええで。
村尾はそこで座ってて。」


楠田は余裕の笑みを浮かべた。