あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「まぁ・・・ ありがとうな。
一応、礼言っとくわ。」


烈火が零を見つめてる。


「何やねん(汗)」


「いや、おまえが礼言うなんて・・・」


「なっ、何やねん!!
ウチかて礼ぐらい言う・・・」


ガバッ!!


烈火は零を抱きしめた。



「なっ、何すんねん!!」


「可愛いとこあるやん。」


「なっ!!!」


零は顔を真っ赤にした。