あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「ハァハァ・・・」


烈火は倒れた山崎を見てから、
男達をギロッと睨んだ。



「うわぁ、バケモンやぁ!!」


男達はそそくさと逃げていった。
山崎と数名転がる男達を置いて・・・



「大丈夫か? 零・・・」


「やれてんのはあんたやないか(笑)」


「フッ、そうやな・・・」


零も烈火もフッと微笑んだ。