あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「だ~れが初めてや・・・って・・・」


「んんっ!?」


「烈火!!」


烈火はよろけながら立ち上がった。
しかし目は死んでない、
恐ろしいほどの目つきだった。



「まだまだこれからやぞ・・・」


烈火はニヤリと笑った。


「くたばりぞこないが・・・
おまえら行けぇぇぇ!!」


「よっしゃぁぁぁ!!」


キッ!!


烈火の目つきが更に鋭くなった。