あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「と、言うことで、
おまえらの相手は俺や。」


「ふざけんなっ!!」


「俺らの獲物を!!」


「 はぁ!? 獲物!? 
おまえらが零を獲物にするなんて
百万年早いわ!!」


烈火の目がだんだんと据わって来た。



「烈火か・・・
めんどくさい奴が来た・・・」


山崎は烈火の強さを知っている。

しかし、烈火とはいずれ
決着をつけないといけない。


山崎も密かに闘志を燃やしていた。