「烈火!!」
「零、ここは任せろ。」
「なんでやね、大丈夫や!!
こいつらはウチの相手や、
どけっ!!」
「怪我してない、いつものおまえなら
止めたりはせーへん。
でも、今日はあかん!!」
「なに!?」
「こんな時ぐらい、
俺の言うこと聞いてくれてもええやろ?」
烈火は少し悲しげな目で零を見た。
「烈火・・・
わ、わかったわ・・・
譲ったるわ・・・」
零は少し頬を赤らめながら、
そっぽ向いて、そう言った。
「ありがとう。」
烈火はニコッと微笑んだ。
「零、ここは任せろ。」
「なんでやね、大丈夫や!!
こいつらはウチの相手や、
どけっ!!」
「怪我してない、いつものおまえなら
止めたりはせーへん。
でも、今日はあかん!!」
「なに!?」
「こんな時ぐらい、
俺の言うこと聞いてくれてもええやろ?」
烈火は少し悲しげな目で零を見た。
「烈火・・・
わ、わかったわ・・・
譲ったるわ・・・」
零は少し頬を赤らめながら、
そっぽ向いて、そう言った。
「ありがとう。」
烈火はニコッと微笑んだ。


