あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

そして、零の病室では・・・


「零・・・」


烈火がずっと零の手を握り
付き添っていた。



「零、ちょっと俺、
飲み物買ってくるな。」


烈火をそう言って病室を出た。




すると・・・


「んんっ・・・
あれ・・・!? ここは?」


零が目を醒ました。


「なんやここ・・・ 痛っ!!」


起き上がろうとしたら
頭に激痛が走った。