あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「ソフィア・・・」


「烈火・・・」


「俺は女の喧嘩に手を出すことはできん。
ソフィア・・・頼む・・・」


「烈火・・・」


烈火の目には涙が浮んでいた。



ググッ・・・


くっそぉ・・・


ソフィアは更に拳を強く握った。



「ソフィア・・・」


実亜がソフィアを見る。