あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「みんな・・・」


「ソフィア!!」


みんながソフィアの方を見た。



「零は?」


みんながベッドの零に視線を移した。



「えっ!? 
う、うそやろ・・・」


ソフィアが目にしたものは
変わり果てた零の姿・・・


「零が・・・まさか・・・」


信じない、

あの零がこんな・・・


ソフィアは信じられないという顔で
零を見つめてた。