あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

そして、ソフィアより早く
烈火が病院に着いた。


「おいっ!! 零!!」


「烈火!!」


「どうゆうことや実亜!!」


烈火が実亜に詰め寄る。



「やられた・・・
零が潰した族の奴らに・・・」


「族の・・・?
もちろんタイマンじゃないよな・・・?」


実亜はコクリと頷く。



「なんでや・・・
なんでこんあことに・・・」


烈火は零の前でガックリと膝を落とした。